プラチナカード

ステータスが非常に高いカードです。 当然、受けられるサービスも年会費無料のカードとは違います。

ゴールドカードまでは、申込で取得できますが、プラチナカードは各カード会社がその所有者を選別し、申し込みをしませんかと案内をする、 限られた極少数の人だけのカードです。

当然ですが、年会費無料のプラチナカードはありません。

オーソリ限度額

一定の金額を超えるカード利用の場合、分かりやすく言えば、高額のものをクレジットカードで購入し様とした場合、店舗側はカード会社に利用を受けても良いかどうかの承認を求める事が義務化されています。

その 承認要求をオーソリぜーションと呼び、その承認が必要となる一定の金額 をオーソリ限度額と呼びます。

ICカード

カードの記憶媒体として、ICチップを組み込んだものを指します。

記憶できる情報の量が今まで使われてきた磁気テープの約100倍もあり、セキュリティ面の向上に一役買うこれからの記録媒体です。

ICチップは、解析が難しく、偽造カードの作成が大変困難であるため、スキミングなどの被害からカードを守ってくれるでしょう。

現在は、磁気テープが主力ですが、将来的にはICカードに切り替わります。

カードローン

クレジットカードやキャッシュカードを利用してお金の借り入れ、返済ができるタイプの消費者ローンです。

通常カードの利用限度額が決まっており、その範囲内で繰り返し自由にお金を借り入れする事ができます。

支払い方法はリボルビング払いのシステムで、毎月ほぼ一定の支払い金額となります。

リボルビング払いには、元金定額払い、元利定額払い、残高に合わせた残高スライド返済など様々な返済方法があります。

アドオン返済

返済が終了するまで、借りた金額(元金)に対する利息で支払うといった方法。

毎月の返済額など簡単に計算する事ができますが、元金返済がすすんでも利息が減らないというデメリットがあります。

現在はアドオン金利の表示は禁止されており、実質年利を表示するが義務化されています。

名義貸し

自分の名前を、承知の上で他人に貸し、自分名義のクレレジット契約を他人が行う事です。

クレジット契約、金銭消費貸借契約で名義貸しは禁じられており、名義を他人に貸した場合、名義を貸した人が契約の責任を負います 。

近年、「アルバイト」と称して複数の若者にクレジットカード、ローンカードを作らせてカードを受け取り、多額の借入れをして逃げる詐欺事件が頻発しました。

名義を貸したものは詐欺に関しては被害者であるが、名義を承知の上で貸したという行為をした以上、債権者に対しては債務の返済義務を負う事になります。

クレジットカードの種類

・信販系クレジットカード

日本信販・オリコ・クオークなどクレジット老舗が発行するクレジットカード。保証が充実しているものが多い。だいたいどのカードも年会費が必要となる。

・物販系クレジットカード

イオン・セゾンなど百貨店・スーパーなど商品を販売するお店が発行するクレジットカード。割引特典・年会費無料などの特徴がある。


・銀行系クレジットカード

地方銀行・都市銀行など銀行が発行するクレジットカード。だいたいDCブランドが付きVISA・Masterの国際ブランドを選ぶカードが多い。

入会審査

クレジットカードは後払いのため、申し込み本人に支払いの能力があるかどうかを調べる必要があります。

審査の内容は、申し込み書に記載されている氏名や住所、勤務先の確認(確認の電話がある場合も)、信用情報機関を利用して申し込んだ会社やそれ以外の会社の取引や利用状況をチェックします。

それらを総合判断するのが入会審査になります。

一体型カード

クレジットカード、キャッシュカード、電子マネーの機能が一枚になったカードで銀行が発行しています。

なかには電子マネーが搭載されていないカードもありますが、一枚で3役または2役をこなすため、複数のカードを持つ必要がなく、お財布もすっきりします。

カードによっては、クレジットカードの利用額に応じて、銀行のATMの時間外手数料が無料なるなど、銀行のサービスにリンクする場合も多いのが特徴です。

リボ払い

リボルビング払いの略で、毎月の返済額を定額に設定する分割払いのこと。

あらかじめ支払い額を決める「定額方式」、その中にも残高に対応して毎月の支払額が決まる「残高スライド定額リボルビング方式」、残高の一定割合を毎月の支払額にする「定率方式」があります。

残高に応じて手数料がかかり、手数料を毎月の支払い額に含めて一定にする「ウイズイン方式」、一定額に上乗せする「ウイズアウト方式」があります。

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